| ALOHA LANI HAWAI‘I |
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| ハワイでゴルフ一言メモ |
ハワイゴルフ一言メモ その5
ハワイのゴルフと日本のゴルフの大きな違いの話
1.キャディさんはつかない
2.18ホールスループレイ
3.ロッカーなどは特にない
この3つが大きな違いです。
日本のゴルフプレーにくらべれば、安いのもこんなところに違いがあるのかも。
マーシャルの方が時々カートで巡回している他は
すべて自分で責任を持ってプレイするのが日本のゴルフとの大きな違いです。
ボールの行方をしっかり見るのことはもちろん、デポットを直すとか、
自分のクラブの置き忘れなどにも注意しましょう。
また、ゴルフ場とはいえ、気を許してはいけません。
グリーンでパットに熱中している間にカートから貴重品入りのバックを盗まれた・・・
なんていうことも耳にします。
カートには後ろにふたつきのかごなどが荷物入れとして設置してあります。
なるべく貴重品はもたないことがBESTですが、
車に残して置くわけにも行きません。
どうしてもの時はフックなどついたバックを用意してこのかごの中に
入れ、万が一の時にも、しっかりホールドしてすぐに抜き取られないように工夫してみては?
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ハワイゴルフ一言メモ その6
プレイ中の飲食の話
日本のゴルフ場とハワイのゴルフ場との違いについてお話してきましたが、
大きな違いというと、ハワイでは18ホールスループレイのため、
日本のゴルフ場のように午前に前半ハーフ終了後、レストランで食事をとって休憩、
午後からまた後半ハーフをまわるということがありません。
なのでスタート時間によりますが、
私たちはサンドイッチ・スパム結びなどの軽食と飲み物を持参しています。
でももし買い忘れても大丈夫。たいがいのクラブハウスには売店があります。
そこでスナックやサンドイッチ・ホットドック・おにぎりなどが置いてあります。
その時にレジのところにTIP用のボトルなどが置いてあります。
この場合コインでもお札でもぜひTIPをいれてくださいね。
ハワイでは従業員にとって、TIPも大切な収入です。
あまりひどい態度の店員さんの時にはいれる必要もありませんが、
快く対応してくれた時や、気に入った商品があったときにはTIPあげてくださいね。
カートにドリンク、サンドイッチ・ホットドック・おにぎりなどを載せて売りに来るところもあります。
また夏場暑い時のゴルフにビールはつきものですが、
ハワイでは法律で、屋外ではアルコールは飲めません。
どうしても飲みたい時はプレー終了後、クラブハウスのレストランまでがまんしてくださいね。
私はまったく飲めないのですが、家のダンナはゴルフのあとのビールがたまらないそうです。
いまはハワイでも日本でもゴルフ後の運転は飲まない私の仕事です。
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ハワイゴルフ一言メモ その7
道具の話
ハワイでゴルフ・・・に限りませんが、
お道具といえば、ゴルフにはゴルフクラブとゴルフシューズが欠かせない道具です。
ハワイに滞在中毎日、時には一日に2ラウンドしていた頃は、
私たちも日本からそれぞれバックを担いで、ハワイに行っていました。
ただ短い滞在で、一度や二度のゴルフのためにわざわざバックを持ってはいけません。
実際ゴルフコースではレンタルクラブ(有料$30前後)もありますので、
借りるのが一番楽かもしれません。
ただし、足下はやはり慣れた靴のほうがプレイも楽です。
荷物に余裕があれば、ゴルフシューズだけは、はきなれたものを
持っていくことをお勧めします。
また、日本のコースでも最近スパイクレスシューズ使用を
指定しているコースが多くなってきましたが、
ここハワイでもほとんどのコースがスパイクレスシューズ使用です。
気をつけてください。
我が家では、靴の他にグローブとゴルフボールも日本から持っていきます。
まずグローブはこちらで売っているものは、サイズが大きすぎることがあります。
またボールは、こだわらなければ日本で買うほうが安い場合が多いのです。
ティやボールマーカー、フォークなどはゴルフコースのロゴ入りのものを
フロントで無料でくれたり、売っていたりします。
これはおみやげにもいいですし、我が家では密かにコレクターになっています。
かなりかわいいロゴもありますので、これも楽しみのひとつです。
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ハワイゴルフ一言メモ その8
服装の話
ハワイでのゴルフは暑いです。
もちろん日焼けします。なので帽子は必需品となります。
ただし、風が強いので、帽子をとばされない工夫も必要です。
我が家ではかっちはアポロキャップ、私はサンバイザーを利用しますが、
かっちは後ろの部分とシャツの襟をはさんでとめるものを用意しています。
シャツはポロシャツ。ラフな格好が許されるハワイとはいえ、
やはり襟つきのシャツ着用はゴルフのルールです。
以前まえの組の白人の若者ふたりが、あまりの暑さに
タンクトップになってプレイしていましたが、
即マーシャルに注意を受けていました。
私は半袖でやけるのがいやで、よくノースリーブの
ポロシャツでプレイをしますが、これも要注意!
肩のあたりがよくやけます。日焼け止めはしっかり塗りましょう。
下は短パンでOK。
足下はソックスにゴルフシューズ。
場所によってはすごいブッシュや蚊などの虫がいるので
長ズボン着用の方がいいコースもあります。
朝から夕方まで日差しは強いので、サングラスをかけて
プレイする人も多いです。
雨が降っても傘をさしたり、レインスーツを着る人は
ほとんどいません。
でも山沿いのコースなどはどしゃぶりになることも。
もし日本からゴルフバックを持参できるなら
傘はそのまま入れていきましょう。
ハワイではプレイの途中汗をかいても、雨に塗れても
心地よい風がすぐにシャツを乾かしてくれます。
あなたもハワイでさわやかな風にふかれて
ゴルフしませんか?
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ハワイゴルフ一言メモ その9
ボールの話
ゴルフに夢中になるとお道具のなかでもボールにこだわる
プレーヤーも多いと思います。
たしかに練習場などの練習ボールと、プレイ用のボールでは
打感も飛距離も違います。
なかには1球1,000円以上もするようなボールを
使用しているこだわり派も多いです。
我が家の場合、かっちはタイトリストが愛用。
これもお値段やグレードはピンキリなのですが、
ハワイや日本の米軍の基地内ゴルフ場のプロショップなどで
売られているX−outというB級品を使っています。
これは球じたいは本物なのですが、印刷がずれていたり、
いわゆるミスプリな商品で割安になります。
私は普段は某量販メーカーの安いボールですが、
ハワイではスポーツオーソリティでピナクルのレディース用、
ピンクのリボンの柄がついているものを愛用しています。
このピンクのリボンは乳ガンの基金への寄付という意味があります。
収益の中から自動的に寄付できるというものです。
さて、ボールについてのむずかしいことはあまりわからないのですが、
単純にボールの色の話です。
普通ゴルフボールは白ですが、なかにはピンク・オレンジ・黄色・水色・
黄緑色などもあります。
いつもボールをフェアウェイにおければ問題ないのですが、
どこに飛んでいくのかわからないのが現実のゴルフボール。
そこで少しでも見つけやすい・・・ということの色つきなのか?
でもですね・・・実はハワイではどんな色のボールを使用しようと
ムダな場合があります。
なぜなら、コースに咲き乱れる花が咲き終わってコースに散っていたりする
すると、どんな色でも隠れてしまい結局はロスト・・・なんていうことも
しょっちゅうです。
いつもベストポジションにおければ問題ないんですけれど・・・。
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